タイまで575万歩

タイと日本の陸続き化を目論むブログです

今日明日「戦争と一人の女」が第11回バンコク世界映画祭で上映へ

time 2013/11/16

戦争と一人の女11月15日(金)~24日(日)、セントラルワールド・SFワールドシネマで「第11回バンコク世界映画祭(11TH World Film Festival of Bangkok 2013)」が開催中ですが、16・17日の両日、日本からの作品「戦争と一人の女」が上映されます。

この作品は、坂口安吾の小説「戦争と一人の女」「続戦争と一人の女」を映画化した官能文芸ドラマで、日本ではこの春に公開されたようですが、私は知りませんでした。

たぶん、そんなに話題にならなかったのではないでしょうか。

内容は太平洋戦争末期から終戦後の東京を舞台に、時代に翻弄された男女の交錯する運命を描いたもので、時代に絶望した作家の野村は、飲み屋を営む元娼婦の女と刹那的な同棲を始め、貪るように体を重ねる。一方、中国戦線で片腕を失い帰還した大平は、戦場での精神的後遺症から妻との性交渉ができなくなっていた。しかしある日、数人の男たちに襲われている女を見て、自分が興奮していることに気がつき・・・、といった戦争によって運命を狂わされた3人の男女の狂乱の日々を映し出しています。

元文部科学省官僚で映画評論家の寺脇研氏が企画プロデュース。故・若松孝二監督の下で映画作りを学んだ脚本家の井上淳一がメガホンをとった初監督作品です。

当日は井上監督が会場へ駆けつける予定になっています。







アジア(海外生活・情報) ブログランキングへ

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村

sponsored link

down

コメントする




スポンサードサイト

このブログを書いている人

JiMNY

JiMNY

タイシルク専門店「Hand&Heart」の番頭・ジム兄(JiMNY)です。ブログも書いてます。

スポンサーリンク

サイト内検索



sponsored link

日本語とタイ語の併記だから勉強になります

タイ語を学ぶならこの本!

お買い物するなら楽天でキマリ!

当ブログについて

月別投稿記事

アクセスありがとう

  • 139現在の記事:
  • 514298総閲覧数:
  • 135昨日の閲覧数:
  • 38今日の訪問者数:
  • 69昨日の訪問者数:
  • 0現在オンライン中の人数:
  • 2013年9月21日カウント開始日:

スポンサードサイト