タイまで575万歩

タイと日本の陸続き化を目論むブログです

「世界競争力ランキング2015」日本は中国、韓国より低い27位、タイは30位

time 2015/06/02

スカイツリースイスのビジネススクール、IMDがこのほど発表した「2015年版の世界競争力ランキング」によりますと、調査対象の主要61カ国・地域中トップは3年連続でアメリカ。以下トップ10には香港、シンガポール、スイス、カナダ、ルクセンブルク、ノルウェー、デンマーク、スウェーデン、ドイツの順でランクインしました。

アジア諸国・地域をみてみると、香港以外では台湾11位、マレーシア14位、中国22位、韓国25位、日本27位、タイ30位、フィリピン41位、インドネシア42位、インド44位となっており、特に日本は前年より6ランク順位を下げ、落ち幅では60位ウクライナ(-11)、43位ラトビア(-8)、45位ロシア(-7)に次ぐダウンになりました。

日本に関していえば、平均寿命や外貨準備高などの項目では上位にランクされたものの、財政状態や移民政策、国民の外国語能力などは最低水準とされたのが響いたもの。

ただ、昨年9月に発表された世界経済フォーラム(WEF)による国際競争力ランキング(調査対象144カ国・地域)では日本は6位で、韓国、中国はそれぞれ26、28位という結果になっています。

これは調査項目の種類、数が違っていて、IMDの調査は企業にとってのビジネス環境に重きを置いているのに対して、WEFの調査は制度やインフラなど国全体の競争力を見ているといった違いがあります。

ちなみのタイはWEF調査では31位です。

<世界競争力ランキング2015>
2015 World Competitiveness Ranking
※参照PDF ⇒ The 2015 IMD World Competitiveness Scoreboard




アジアに関するブログがいっぱい

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
ほかにもタイ情報満載のブログをどうぞ



タイ・ブログランキング


sponsored link

down

コメントする




スポンサードサイト

このブログを書いている人

JiMNY

JiMNY

タイシルク専門店「Hand&Heart」の番頭・ジム兄(JiMNY)です。ブログも書いてます。

スポンサーリンク

サイト内検索



sponsored link

日本語とタイ語の併記だから勉強になります

タイ語を学ぶならこの本!

お買い物するなら楽天でキマリ!

当ブログについて

月別投稿記事

アクセスありがとう

  • 249現在の記事:
  • 479384総閲覧数:
  • 391昨日の閲覧数:
  • 162今日の訪問者数:
  • 166昨日の訪問者数:
  • 0現在オンライン中の人数:
  • 2013年9月21日カウント開始日:

スポンサードサイト