タイまで575万歩

タイと日本の陸続き化を目論むブログです

タイ女性監督初作品「Karaoke Girl」が第14回東京フィルメックスで上映

time 2013/11/18

第14回東京フィルメックス11月23日(土)から12月1日(日)までの9日間、有楽町朝日ホール、TOHOシネマズ 日劇にて「第14回東京フィルメックス」が開催されます。

東京フィルメックスは“作品重視”のラインナップ作りで、映画ファンから信頼を集めていますが、今年もカンヌ、ベルリン、ベネチアの映画祭で高い評価を集める注目作が並び、日本映画の知られざる傑作に光をあてる活動や、世界的にも“レア”な傑作映画をスクリーンで楽しめる企画にも力を入れています。

世界的に大きな注目を集めるアジアからは、才能ある新鋭たちが次々と登場、そんなアジアの新進作家の2012~2013年に製作された作品の中から10作品がコンペティション部門参加作品として上映されます。


Karaoke Girl タイからは、ナイトクラブのホステスの日常生活をフィクションとドキュメンタリーを交えて描いた『カラオケ・ガール』(Karaoke Girl / SAO KARAOKE) が出品されます。

この作品は、カラオケ・ガールにスポットを当てた、タイの女性監督のデビュー作で、ナイトクラブでホステスとして実際に働いていた女性を主役に起用し、彼女の日常生活をフィクションとドキュメンタリーを交えて描いています。


【作品解説】

『カラオケ・ガール』 Karaoke Girl / SAO KARAOKE
タイ、アメリカ / 2012 / 77分
監督:ウィッサラー・ウィチットワータカーン (Visra VICHIT VADAKAN)

ウィッサラー・ウィチットワータカーンの監督デビュー作『カラオケ・ガール』は、ナイトクラブでホステスとして実際に働いていた女性を主役に起用し、彼女の日常生活をフィクションとドキュメンタリーを交えて描いた作品である。田舎の村で育ち、15歳の年に都会に出稼ぎにやって来たサー。3年間工場で働いた後、彼女は田舎の家族を養う唯一の手段として、夜の世界に身を投じた。ウィチットワータカーンは数週間をサーとともに過ごし、姉妹のような関係を築いた後、脚本の執筆を開始したという。久しぶりに故郷の村に戻ったサーが都会で働いていた時とは全く異なる表情を見せる瞬間が感動的だ。ロッテルダム映画祭コンペティションで上映。








アジア(海外生活・情報) ブログランキングへ

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村

sponsored link

down

コメントする




スポンサードサイト

このブログを書いている人

JiMNY

JiMNY

タイシルク専門店「Hand&Heart」の番頭・ジム兄(JiMNY)です。ブログも書いてます。

スポンサーリンク

サイト内検索



sponsored link

日本語とタイ語の併記だから勉強になります

タイ語を学ぶならこの本!

お買い物するなら楽天でキマリ!

当ブログについて

月別投稿記事

アクセスありがとう

  • 294現在の記事:
  • 498599総閲覧数:
  • 203昨日の閲覧数:
  • 128今日の訪問者数:
  • 162昨日の訪問者数:
  • 0現在オンライン中の人数:
  • 2013年9月21日カウント開始日:

スポンサードサイト