タイまで575万歩

タイと日本の陸続き化を目論むブログです

もうひとつの「戦場にかける橋」英国人将校と日本人通訳の実話を映画化

time 2014/04/18

コリン・ファース、二コール・キッドマン、真田広之らの共演で、第2次世界大戦時、日本軍の捕虜となり、鉄道建設に狩り出された英国兵士と日本人通訳らの実話を映画化したヒューマンドラマ「レイルウェイ 運命の旅路」が4月19日に全国公開、タイでは24日より上映されます。

鉄道好きで平凡な人生を送るはずだった英国軍兵士のエリックは、シンガポール陥落時に日本軍に捕らえられ、タイとビルマを結ぶ泰緬鉄道の建設現場で過酷な労働を強いられる。

それから約50年後、当時の記憶に苦しめられながらも、愛する妻と平穏な日々を送っていたエリックは、鉄道の建設現場にいた日本人通訳の永瀬が、戦争体験を伝えるためいまもタイに暮らしていることを知る。

永瀬の存在が心の奥の傷をよみがえらせ、動揺するエリックだったが、意を決して永瀬に会うためタイへと向かう。

・・・といった内容で、原作は1995年「エスクワイア」誌ノンフィクション賞を受賞したエリック・ローマクスの自叙伝「泰緬鉄道 癒される時を求めて」。

この映画の題材は「戦場にかける橋」と同じものだと思いますが、それとはまた、違った角度、側面から描いたもので、日本兵の残酷さや非情さが浮き彫りにされていて、日本人としては見たくないけど、見なければならないものなのではないでしょうか。







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