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スーパーGT第7戦が新設の「チャーン・インターナショナル・サーキット」で初のタイ開催

time 2014/10/06

スーパーGT第7戦SUPER GTシリーズ第7戦」は5日、タイ東北部ブリラム市の「チャーン・インターナショナル・サーキット」で決勝戦が行なわれ、GT500クラスは予選12位だった中嶋一貴&ジェームス・ロシター組レクサスRC Fが逆転優勝で、前戦に続く2連勝を飾りました。

この 「チャーン・インターナショナル・サーキット」は1周4.55キロで、観客5万人の収容が可能、建設費約20億バーツをかけて先月完成したばかりのタイ初FIAグレードI取得コースで、今回のスーパーGT第7戦がこけら落としのイベントとなりました。

チャーン・インターナショナル・サーキットの発表によれば、金曜日が1万3426人、土曜日が4万2597人、決勝日は7万5168人の計13万1191人が来場、スーパーGTの過去最多の数字を記録する盛況ぶりを示しました。

スーパーGT第7戦ただ、サーキットのあるブリーラム市はタイの首都バンコクからはレンタカーを使って5時間半ほどの距離で、バンコクからの飛行機は2日に1本ほどしか飛んでいない立地にあります。

また、多くのチームスタッフが道路事情を考慮、宿泊施設も少ないこともあり、現地で手配したハイエースで隣町のスリンのホテルまで移動するドライバーやチームも多く、今後、スーパーGTだけでなく世界選手権レベルのレースを開催する際の問題を浮き彫りにすることになりました。

まだまだチャーン・インターナショナル・サーキットには課題もあるとはいえ、地域の熱意や盛り上がり、そして日本メーカーにとってのマーケットとしての魅力もこのコースにはあるのは確かで、今後のブリラム・ユナイテッド・インターナショナル・サーキット社(ネウィン・チドチョブ最高顧問)の企業努力に期待したいところです。



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