タイまで575万歩

タイと日本の陸続き化を目論むブログです

バンコク都市鉄道「パープルライン」の第1弾として初の日本製車両がタイ東部レムチャバン港に到着

time 2015/09/23

パープルライン来年開業予定のバンコク都市鉄道「パープルライン」に使用される車両の第1弾(2編成6両)がタイ東部のレムチャバン港に到着し21日、アーコム運輸大臣、タイ高速度交通公社(MRTA)総裁らが出席し、引渡式典が行なわれました。

車両は日本のJR山手線の車両をモデルに作られたステンレス製で、「パープルライン」を示す紫色の線が描かれ、熱帯のタイの気候に合わせて、強力な空調設備が取り入れられているのが特徴です。

JR東日本グループの車両メーカー、総合車両製作所(J-TREC)が製造。モーターは東芝製。変電・配電システムを明電舎が担当するもので、2016年1月までに合計21編成、63両を輸送する予定です。運行開始は2016年8月。

パープルラインパープルラインは、地下鉄ブルーラインの終点バンスーの1km西側に新たに建設されるタオプーン駅から、ノンタブリ県のクロンバンパイ駅を繋ぐ全長23km、16駅の高架鉄道で、バンコク中心部を走る地下鉄に接続することから、通勤客の利用が見込まれ、交通渋滞の緩和も期待されています。

運営はバンコクの地下鉄を運営するバンコクメトロ社(BMCL)が行ない、車両、信号・運行監視設備、変電設備、通信設備など鉄道システムの納入と軌道、駅設備などのメンテナンスは東芝、丸紅、JR東日本が担当します。

下の動画は、今流行りのタイムラプス動画で撮られたパープルラインが陸揚げされる様子です。

ยกขบวนรถไฟฟ้าสายสีม่วง

ยกขบวนรถไฟฟ้าสายสีม่วงออกจากเรือ 90นาทีเหลือ37วินาที (time lapse)

Posted by การรถไฟฟ้าขนส่งมวลชนแห่งประเทศไทย on 2015年9月20日





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