タイまで575万歩

タイと日本の陸続き化を目論むブログです

タイ映画「ピー・マーク」が12月1日、7日に上映~「第5回京都ヒストリカ国際映画祭」

time 2013/11/29

ピー・マーク明日11月30日(土)から12月8日(日)まで開催される「第5回京都ヒストリカ国際映画祭」でタイ映画『ピー・マーク』が上映されます。

京都ヒストリカ国際映画祭は、世界でただひとつの“歴史”にこだわった映画祭です。

現代ドラマのリアリティが日々の情報の多さに磨耗しているなかで、アニメや歴史エンターテイメントが持つ没入度の高い世界観が果たす役割は大きくなっています。

世界中で、各地の人々が、今この時代に楽しんでいる歴史エンターテイメントをお届けするのが京都ヒストリカ国際映画祭です。

オープニング上映に「利休にたずねよ」、クロージング上映には「武士の献立」が公開されるのをはじめ、世界の新作歴史映画として、アメリカ、ノルウェー、ドイツ、中国、韓国などから9作品が上映されます。

その中にはタイで空前の大ヒットとなったホラーコメディー「ピー・マーク」が12月1日と7日(いずれも17:00~、京都文化博物館)に上映されます。

7日の上映後にはバンジョン・ピサンタナクーン監督による、ヒストリカ・トークが予定されています。


<พี่มาก..พระโขนง(ピーマーク・プラカノン、Pee Mak)>
制作国:タイ 制作年:2013 時間:113分 監督:バンジョン・ピサンタナクーン
出演:マリオ・マウラー、マイ=ダーウィカー ホーネー、ポンサトーン・チョンウィラート

あらすじ

身重の妻を残し、戦地に赴いたマーク。戦争が終わり、深い友情で結ばれた4人の戦友たちと共に生き延びて帰途についた彼は、戦友たちを故郷のプラカノーンへと招待する。自宅にたどり着き、愛する美しい妻のナークと生まれたばかりの赤ちゃんと感動の再会を果たす。戦友たちもしばらくマークの自宅近くの空き家に留まることにした。村へ買い物に繰り出すマークたちだったが、なにやら人々の様子がおかしい。彼らはナークが流産で命を落とし、すでに死んでいるというのである。戦友たちはナークが幽霊なのではないかと疑い始め・・・。


みどころ

抹香臭い文芸大作とムエタイアクションが占めるタイ映画界を、ラブコメとホラーを武器に塗り替えているGTH社。タイでは知らない人はいない幽霊との悲恋物語をコメディホラーとしてリメイクし歴代興行記録を更新!『心霊写真』でホラーを、『アンニョン!君の名は』ではラブコメを自在に語って見せたアジアを代表するストーリーテラー・バンジョン監督。その手馴れた語り口に、家族や恋人と泣いたり笑ったりして見て欲しい2013年を代表するブロックバスター。








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