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宮沢りえ主演の「紙の月」来月15日公開の前に東京国際映画祭で上映

time 2014/10/17

紙の月
今年の3月にバンコクでロケした宮沢りえ主演の映画「紙の月」が11月15日から全国公開されますが、今月23日から開催される「第27回東京国際映画祭」でコンペティション作品として先にお目見えします。

大島優子原作は「八日目の蝉」でご存知角田光代の第25回柴田錬三郎賞受賞作です。監督は「桐島、部活やめるってよ」で第36回日本アカデミー賞最優秀監督賞をとった吉田大八、主演は宮沢りえといった豪華布陣です。

しかし、「紙の月」は今年1月にNHKでドラマ放映されたばかりで、個人的には新鮮さというか、あまり興味がわきません。

いくら主演を宮沢りえが務めるといっても、ドラマの原田ともよほかキャストもよかったですし、ストーリーが大きく変わってるとも思えないので、どうなんでしょうね。

まあ、見比べてみるというのも面白いかもしれません。

なお、25日14時からの上映には吉田大八監督、宮沢りえ、池松壮亮らの舞台挨拶が予定されています。

◆あらすじ
バブル崩壊直後の1994年。夫とふたり暮らしの主婦・梅澤梨花は、銀行の契約社員として外回りの仕事をしている。細やかな気配りや丁寧な仕事ぶりで顧客からの信頼も得て、上司からの評価も高い。何不自由のない生活を送っているように見えた梨花だったが、自分への関心の薄い夫との間には、空虚感が漂いはじめていた。そんなある日、梨花は年下の大学生、光太と出会う。光太と過ごすうちに、ふと顧客の預金に手をつけてしまう梨花。最初はたった1万円を借りただけだったが、その日から彼女の金銭感覚と日常が少しずつ歪み出し、暴走をはじめる。

◆主題歌
ヴェルヴェット・アンダーグラウンド・アンド・ニコの「Femme Fatale


『紙の月』予告編









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