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タイドラマ「アユタヤの戦士」が海外ドラマ特別賞を受賞~国際ドラマフェスティバルinTOKYO

time 2013/10/24

あまちゃん日本ドラマの海外発信を目的とした国内初の国際的なドラマ祭「国際ドラマフェスティバル in TOKYO」が10月22日、東京プリンスホテルで開催され、海外ドラマ特別賞にタイドラマ「アユタヤの戦士」が選ばれました。

このほか「虹の兵士たち」(インドネシア)、「馬医」(韓国)も海外ドラマ特別賞を受賞しました。


「国際ドラマフェスティバル in TOKYO」は、韓国や中国のドラマ作品が日本をはじめ、アジア各国で盛んに放送され、多くの視聴者の関心を集めているのに対して、日本のドラマは大きく出遅れていることから、日本のテレビ番組の海外発信を推進するため2007年に創設されました。

翌2008年には従来のテレビ番組の賞とは異なる、海外での市場性や商業性に評価基準を置いたドラマ賞「東京ドラマアウォード」が創設され、日本人として“海外にみせたい” と思う魅力あるドラマ作品を毎年表彰しています。

今年作品賞でグランプリを獲ったのは、来年2月よりケーブルテレビ・トルゥービジョンズでタイ語吹き替え版が放送されることも決まった「あまちゃん」で、優秀賞には「泣くな、はらちゃん」ほかが受賞しました。


アユタヤの戦士今回海外ドラマ特別賞を受賞したタイの「アユタヤの戦士」は、タイ国内でも「第27回タイTV Gold賞2013 最優秀作品賞/監督賞/主演男優賞」ほか、「第4回Nataraja賞2013 最優秀作品賞/美術監督賞/撮影賞/衣装デザイン賞」なども受賞します。



概要は・・・

時は1584年。ナレースワン王子がホンサーワディー王国(ビルマ)からタイの独立を勝ち取った頃のアユタヤ王朝が舞台。
剣術に長けた刀鍛冶の息子セーマーは、父親の友人である兵士のパンインの養子となる。パンインは上官のクンラームデーチャにセーマーを兵士として推薦する。セーマーは剣の試合で分隊長のカンを見事に負かし、晴れて兵士となる。
ある日、セーマーはクンラームデーチャの一人娘レーライに出会い一目惚れをする。レーライもセーマーに好意を持ち二人は恋に落ちる。皮肉なことにカンもかねてよりレーライに想いを寄せていたため、カンのセーマーに対する憎しみと嫉妬はますます激しくなる。カンは親友のプットと共謀してセーマーの妹ジャムリアンに借金を負わせ、返済できないと分かるとカンの家の奴隷にしてしまう。クンラームデーチャも自分の娘が貧しく身分の低いセーマーと結婚することに猛反対して、裕福なカンとレーライを結婚させようとする。セーマーが出世すれば未来が開けると信じるレーライ。
一方、ソンブンとシンという親友を得たセーマーは、素晴らしい剣術で目覚ましい活躍を遂げ、軍の勝利に貢献。ついに、「クン・スック(総大将)」の地位にまで上り詰める。
やがてタマラーチャー王が亡くなり、ナレースワン王子が王に即位する。弟のエーカートッサロット王子は副王となり、セーマーは副王に直接仕える高官「プラヤー」となる。その褒賞金でセーマーは妹ジャムリアンの借金を返済する。
レーライの父クンラームデーチャもプラヤーとなったセーマーを認め、セーマーは晴れてレーライと結婚して末永く幸せに暮らすのだった。
放映によって国民のタイに対する忠誠心がより一層増したとも言われる大作時代劇ロマンス。主役セーマーを演じるアティチャート・チュムナーノンは、東京ドラマアウォード2012で特別賞を受賞した「ロイ・マイ~絹の縁(えにし)~」にも主演したタイを代表する人気俳優。本作ではスタントを一切使わない迫真の演技が高い評価を受けています。









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