タイまで575万歩

タイと日本の陸続き化を目論むブログです

君は酢飯でグリーンカレーが食べられるか!?はま寿司がサイドメニューで今日から発売

time 2015/08/27

はま寿司の「グリーンカレー」全国で396店舗を展開する回転寿司チェーン店「はま寿司」は8月27日より、しゃりで味わう「グリーンカレー」(380 円+税)の販売を開始しました。

先に「無添くら寿司」が「すしやのシャリカレー」(350円+税)を7月31日に発売、酢飯にカレーという「寿司カレーショック」が回転寿司業界に走りましたが、「はま寿司」ではただのカレーでは飽き足らず、タイのグリーンカレーをチョイス、寿司業界に一石を投じました。

当店の「グリーンカレー」の具材には、食べごたえのあるチキンと茄子を使用。スパイスには、どれも本場のグリーンカレーには欠かせない、香り豊かな”フレッシュホーリーバジル(バイホラパー)”や、タイの唐辛子で刺激的な辛さの”プリッキーヌ”、柑橘系のライムのような香りを持ちタイでは主要な香草として知られる“こぶみかんの葉(バイマックル)”などを使用しています。

さらに、ココナッツオイルをたっぷり入れることでクリーミーに仕上げるなど、本場の素材にこだわったはま寿司の「グリーンカレー」になっています。

タイ料理といえば、「甘い・辛い・すっぱい(またはしょっぱい)」といった3つの味(サム・ロット)が基本となっていますから、案外しゃり(酢飯)とグリーンカレーは合うのかもしれません。

一応なくなり次第終了という期間限定のメニューのようですから、是非一度試してみてはいかがでしょう。


グリーンカレーつけうどん異色のコラボとしては、万延元年(1860年)創業の稲庭うどんの老舗、佐藤養助商店(本社:秋田県湯沢市稲庭町字稲庭229)では、比内地鶏と秋田のしょっつるにココナッツミルクを加えてまろかで濃厚に仕上げた「グリーンカレーつけうどん」1,140円(税込み)を味合うことができます。

秋田のしょっつるといえば、タイのナムプラーと同じ魚醤ですし、うどんはいわばカノンジーンですから、これは合わないわけがありませんね。

なお、ほかにも「レッドカレーつけうどん」、両方とも食べたいという欲張りな方には「タイカレー二味セット」もあります。

直営店は秋田県内のほかには、東京(銀座、日比谷、赤坂)、福岡(福岡天神)にあります。海外は残念ながらタイにはなく、台湾、香港の2店舗となっています。

機会があれば、食してみたいひと品ですね。



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