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世界各国自由度ランキング2014:日本は「自由」でタイは「部分的自由」!?

time 2014/01/31

世界各国自由度ランキング2014

アメリカの人権団体、フリーダムハウス(Freedom House)は先ごろ、世界各国の自由度に関する2014年版の報告書「Freedom in the World 2014」を発表しました。

この調査は世界の195カ国・各地域を対象に、 「政治的権利」(Political Rights)と「市民の自由」(Civil Liberties)について、それぞれ「最も自由:1」~「最も不自由:7」の7段階で評価、格付けしているものです。

「政治的権利」項目は、自由で公正な普通選挙、公職への立候補、政党への参加などを評価、「市民の自由」は表現、信仰の自由、結社の自由、法の支配や個人の自律などをもとに評価したものです。

世界各国自由度ランキングこれらの指標に基づき、世界各国・地域を「自由(Free)」「部分的に自由(Partly Free)」「自由がない(Not Free)」という3つカテゴリーに分類しています。

世界人口に占める割合を見てみると「自由」な国・地域が40%、「部分的に自由」な国・地域が25%、「自由がない」国・地域が35%でした。

アジア諸国・地域では、日本は「政治的権利」「市民の自由度」とも「1」で、トップ。台湾は「1」と「2」、韓国は「2」と「2」、インドは「2」と「3」とそれぞれ評価され、「自由」な国に分類されました。

東南アジア諸国連合(ASEAN)の加盟国を見ると、インドネシアは「2」と「4」、フィリピンは「3」と「3」と評価。

タイは7段階評価のちょうど真ん中の「4」と「4」で、シンガポール、マレーシアと全く同列で、「部分的に自由」な国と評価されました。

ほか、ミャンマーは「6」と「5」、ブルネイは「6」と「5」、カンボジアは「6」と「5」、ラオスは「7」と「6」、ベトナムは「7」と「5」とそれぞれ評価され、「自由がない」国に分類。

中国に関しては「7」と「6」、北朝鮮は「7」と「7」と評価され、「自由がない」国に分類されました。

タイの今回のデモや選挙の行方を見る限り、次回の調査では「自由がない」国になりそうですね。




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