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「ブンミおじさんの森」のアピチャッポン監督が来福~アジアフォーカス・福岡国際映画祭2013

time 2013/09/10

アジアフォーカス・福岡国際映画祭20131991年から始まった「アジアフォーカス・福岡国際映画祭2013」が今年も9月13日~23日、博多市博多区のキャナルシティ博多で開催されます。

今回も日本初公開となるアジア各国の映画が集結、新旧取り混ぜた40作品以上の映画が上映されます。

アジア映画に焦点をあてたユニークな映画祭であることから、全国のアジア映画ファン、マスコミ、配給会社などからも毎年注目を集めています。


Pee Makタイからはタイでは誰でも知っている有名な怪談で、何度か映画化もされている「メーナーク・プラカノーン」の2013年版ともいえる「Pee Mak」が上映されまます。

あらすじは、身重の妻を残し、戦争に召集された夫が死線を乗り越え、愛する妻のもとに帰り、遂に我が子を抱きあげる。しかし、村人が言うには妻子はすでに死んでいる・・・恐怖と笑い、だけじゃない!異色の愛の物語になっています。


アピチャッポン・ウィーラセタクン監督また、東南アジアでは唯一のカンヌ国際映画祭パルム・ドール受賞者であるアピチャッポン監督が、福岡アジア文化賞 芸術・文化賞を受賞、これを記念して、アピチャッポン監督本人が来日してシンポジウムが開催されます。

さらには、監督の作品「真昼の不思議な物体 Mysterious Object at Noon 」「The Anthem」「ブンミおじさんの森 Uncle Boonmee Who Can Recall His Past Lives」の3作品が9月15日福岡アジア文化賞「市民フォーラム」で上映されます。


ほかにも、今回の2020年東京オリンピック開催決定が分かっていたかのような企画「1Q64 〜過去はいつも新しい〜」として、東京オリンピック開催、東海道新幹線開通など高度経済成長期の真っただ中にあった1964年の日本。

そんな1964年の傑作映画7本が上映、もちろんその中には「東京オリンピック」も含まれています。

7年後の東京オリンピック開催を前に、1964年の東京オリンピックを見ておくのもいいのではないでしょうか。








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