タイまで575万歩

タイと日本の陸続き化を目論むブログです

Berryz工房に期待!タイとニッポンちゃちゃちゃ

time 2012/07/23

 
 
 
Berryz工房cha cha SING がいよいよ25日に発売になります。 
 
動画サイトにアップされてるMV()のコメントを見ていると、ここから元歌であるバード・トンチャイの「ラオ・マー・SING」を聴きにいって、初めてタイポップスにふれ、興味をもったり、好きになったりしてくれてる人が結構いるようです。  
 
 
やはり、これは当初予想したことが現実になりそうな嬉しい予感がしてきました。 
 
 
 
というのは、タイ流が日本に浸透するためには、タイのアーティストがいくらが頑張っても限界があるのが現状でしたが、今回のように日本の人気アーティストがタイの歌をカバーすることによって、そのファンの人たちがタイの歌や歌手を知るきっかけになるということです。 
 
 
Berryz工房のファンのコメントをみていると、それがひしひしと感じられます。 
 
 
 
実は私(おじさん)はBerryz工房のことはよく知りませんが、この「cha cha SING」については、何かヒットの予感がします。 
 
モー娘。の「ラブマシーン」を彷彿とさせる曲調で、みんなでワイワイ盛り上げる歌だと思います。年末の忘年会に向けて、日本全体で盛り上がっていけば、紅白も夢じゃないのではないでしょうか。 
 
 
曲はもちろん元歌のカバーではありますが、歌詞は訳詞ではなく、作詞ですね。それが、また乗りやすい歌にしていると思います。   
元歌の歌詞はこちらのサイトをご覧ください → 「テムテムな歌」 
 
 
なお、最後にバードことトンチャイ・メッキンタイThongchai McIntyre)のことを少し・・。 
 
1958年12月8日生まれの53歳。今年歌手生活25周年を迎えました。歌手はもちろんのこと、俳優としてのデビューのほうが早く、数々のドラマや映画にも出演しています。 
 
彼は、タイを代表する国民的歌手で、それは彼のコンサートを見れば一目瞭然。彼のコンサートには、下は1~2歳の幼児から、上は7~80歳のおばあちゃんまでがかけつけて、一緒に踊って歌って楽しんでいます。 
 
その様子を昨年2月と8月に行なわれたコンサートから、「ラオ・マー・SING」の場面をご覧ください。 
 
 
 
 
 
 
 



 
 
 

 
 
 
 

sponsored link

down

コメントする




スポンサードサイト

このブログを書いている人

JiMNY

JiMNY

タイシルク専門店「Hand&Heart」の番頭・ジム兄(JiMNY)です。ブログも書いてます。

スポンサーリンク

サイト内検索



sponsored link

日本語とタイ語の併記だから勉強になります

タイ語を学ぶならこの本!

お買い物するなら楽天でキマリ!

当ブログについて

月別投稿記事

アクセスありがとう

  • 43現在の記事:
  • 518016総閲覧数:
  • 426昨日の閲覧数:
  • 16今日の訪問者数:
  • 73昨日の訪問者数:
  • 0現在オンライン中の人数:
  • 2013年9月21日カウント開始日:

スポンサードサイト