タイまで575万歩

タイと日本の陸続き化を目論むブログです

Hotto Mottoでもっと辛い弁当「ガパオライス」発売へ

time 2013/09/20

ガパオライスプレナスが展開する持ち帰り弁当チェーンのHotto Motto(ほっともっと)では、同チェーン初のタイ王国の国民的家庭料理「ガパオライス」(560円)を9月27日より発売します。

一昔前、タイ料理といって名前が挙がるのは、トムヤムクンかパッタイ、またはグリーンカレーがいいとこでした。

タイでは有名な料理でも、日本国内のタイレストランで、たとえばカオマンガイやカオソイを出すところはあまりありませんでした。


ガイ(ムー)サップ・パット・バイパカオもそんな料理のうちのひとつでしたが、いまや「ガパオライス」とか「ガパオごはん」とかの名で一般的になり、インスタント食品も数多くラインナップしています。

グリーンカレーやレッドカレーで一躍有名になったいなばからも「とりそぼろバジル」として、運がよければ100均でも買える缶詰として、手軽に本格的な現地の味をいただけるようになりました。


そんな「ガパオライス」が弁当チェーンのHotto Mottoで買えるようになるというのですから、ますます知名度、普及率ともに上がるのではないでしょうか。

プレナスによれば、MKスキが経営するタイのレストラン「Le Siam」の監修のもと、本物の「ガパオライス」にこだわり開発したもので、鶏ひき肉とパプリカを、独特の香りと苦みのあるホーリーバジルと本場スパイスが入ったタイ直輸入のガパオソースで炒め、ご飯にあわせているそうです。

さらには、提供方法にもこだわり、サラダとガパオライスを分離させた特別パッケージを採用(画像最上部参照)。サラダの容器を弁当本体のフタの上に載せる設計になっているため、持ち帰る際にもサラダがガパオライスの熱で温まりにくく、フレッシュな状態でサラダを食べられるようになっています。

タイ料理ならではの風味とスパイシーな辛みがご飯とマッチしている「ガパオライス」をあなたも一度試してみてはいかがでしょう。

ご自分のご近所のHotto Mottoはこちらから検索してみてください。 → お店を探す

でも、青森、富山、福井、鳥取、島根の4県にはHotto Mottoがないので、その県にお住まいの方はお気の毒です。



by カエレバ




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