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渋谷がイサーンになる5日間「爆音映画祭2016 特集タイ|イサーン」10月1日まで開催

time 2016/09/27

爆音映画祭2016 特集タイ|イサーン
爆音映画祭「爆音映画祭2016 特集タイ|イサーン」ータイ、イサーンに深く モーラムとともにーが本日27日から10月1日までの5日間、Shibuya WWW、WWWX(東京都渋谷区宇田川町13-17ライズビル地下&2F)で開催されます。

爆音映画祭の名前の由来となる爆音上映とは、通常の映画用の音響セッティングではなく、音楽ライヴ用の 音響セッティングをフルに使い、ボリュームも限界まで上げ 大音響の中で映画を見・聴く試みです。一般劇場上映では 聴くことの出来ない迫力と、その爆音によって視覚までもが 変容して映画そのものも違って見えるトリップ感覚、そしてまた、大音響でなければ聴こえてこない幽かな音を聴くという、大胆かつ繊細な上映です。

今回の「爆音映画祭2016 特集タイ|イサーン」では、この音響システムを生かした、イサーン音楽のライブと映画上映を開催します。

本日(27日)夜7時からは、モーラムユニットライヴが行なわれます。女性モーラム歌手のアンカナーン&プロイ・クンチャイや男性モーラム歌手のポー・サラートノーイ、ケーン奏者のポンサポーン・ウパニらが出演します。

また上映映画は、9月28日が「爆音社会派映画特集」です。イサーン人農夫の生活と苦悩を描いた「トーンパーン」をはじめ「東北タイの子」「タクシードライバー」の3作品。

9月29日は「爆音大衆映画特集」。「若草女王(ラチャニー・ドク・ヤー)」「ルークトゥン・ミリオネア」「モンラック・メーナム・ムーン」

9月30日「爆音アピチャッポン特集」。「アートプログラム<中・短編集>」「光りの墓」「アイアン・プッシーの大冒険」。「ブンミおじさんの森」でパルム・ドールを受賞したアピチャートポン・ウィーラセータクン監督の3作品です。

バンコクナイツそして最終日(10月1日)には、元自衛隊員とバンコク の日本人向け歓楽街・タニヤ通りでホステスとして働くタイ人女性の交流を軸に描かれる「バンコクナイツ」が東京プレミア爆音上映されます。この上映では、トークショーとミニライブも行なわれます。

爆音映画祭 ⇒ ウエブサイトFacebook

<「爆音映画祭2016 特集タイ|イサーン」予告篇>


<バンコクナイツ特報>



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