タイまで575万歩

タイと日本の陸続き化を目論むブログです

昨年に引き続きタイ・ブリラムの「チャーン・インターナショナル・サーキット」で21日スーパーGT開催

time 2015/06/24

SUPER GTシリーズ第3戦SUPER GTシリーズ第3戦「BURIRAM SUPER GT RACE」が21日、タイ東北部ブリラム市の「チャーン・インターナショナル・サーキット」で決勝戦が行なわれ、GT500クラスはNo.46「S Road MOLA GT-R」の本山哲/柳田真孝組が予選3位から逆転優勝、GT300クラスはNo.3「B-MAX NDDP GT-R」の星野一樹/高星明誠組が昨年のタイ戦に続き連覇を果たしました。

この「チャーン・インターナショナル・サーキット」は1周4.55キロで、観客5万人の収容が可能、建設費約20億バーツをかけて昨年9月に完成したタイ初FIAグレードI取得コースで、昨年のスーパーGT第7戦でこけら落としを行ない、今回が2度目の開催となりました。

昨年の開催時点では、サーキットのあるブリーラム市はタイの首都バンコクからの飛行機は2日に1本ほどしか飛んでいない立地にあり、レンタカーを使った場合は5時間半ほどかかってしまう距離だったり、チームスタッフや観客のための宿泊施設が少ないなど世界選手権レベルのレースを開催する際の問題を浮き彫りにしていました。

ネーウィン・チッチョープ元首相府相チャーン・サーキットを運営するブリラム・ユナイテッド・インターナショナル・サーキット社の最高顧問でブリラム県の大物政治家であるネーウィン・チッチョープ元首相府相は21日、スーパーGTを運営するGTアソシエイションの坂東正明代表取締役と共同記者会見を開き、2016年、2017年もスーパーGTを開催する方向で、GTアソシエイションを前向きに検討していることを明らかにしたということですから、ブリラム・ユナイテッド・インターナショナル・サーキット社のさらなる企業努力に期待したいところです。

ただ、これより前の18日、ネーウィン・チッチョープ氏ら6人が大型バイク6台でバンコク郊外の高速道路を走行中、警察に検挙され、罰金を支払いました。

この日ネーウィン氏はイタリアのバイクメーカー、ドゥカティの「ムルティストラーダ1200」というモデルを運転し、バンコクから地元の東北部ブリラム市に向かっていましたが、タイの高速道路は二輪車の走行が禁止されていることから検挙されてもの。

これをみても、バンコクからブリーラムまでの飛行機を増便するか交通網の整備が急がれるところです。ネーウィン氏には、大型バイクの走行は自分のサーキットで思う存分やってほしいものです。




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