タイまで575万歩

タイと日本の陸続き化を目論むブログです

アジア各国でATMはボーダーレス!自分のカードがどこでも使える時代へ

time 2014/01/09

ATM

NTTデータはこのほど、シンガポールや韓国、オーストラリアなどアジア太平洋地域10カ国の金融機関と、日本の金融機関の現金自動預払機(ATM)を相互に接続するためのシステムを2014年中に開発、2015年にも接続を目指すと発表しました。

これは、アジアからの観光客とアジアを訪問する日本人へのサービス向上を図るためで、20年に開催する東京五輪も見据え、対応を急ぐ構えです。

ATMを相互接続すれば、アジアからの観光客は、現地の銀行でつくったキャッシュカードを使って日本のATMから日本円を引き出すことが可能になり、日本人もアジアを訪問した際、日本の銀行のカードで、ATMから現地通貨をおろせるようになるというもの。


ATMエラー手始めに、韓国とタイの計約30の金融機関と現金自動預払機(ATM)の相互接続を検討しているということですが、今でも日本の銀行のキャッシングカードは、タイで使えますよね。

全銀行ではないと思いますが、東京三菱UFJやみずほ、住友などのインターナショナルカードを持っていれば、現地で自分の口座から現金を引き出すことができます。

銀行によって手数料がかかるところと、かからないところがあったり、レートはVISAの設定レートに数%上乗せされるのが普通のようですが、その上乗せの%も銀行によって違うようです。

ただ、タイでの1回当たりのATM使用料(150バーツ)が取られるのは同じです。

これが、今回の措置でレートが今より低くなったり、手数料が安くなったりするんでしょうか。

タイの銀行のカードについては、日本では今どのようになっているのか分かりません。
ご存知の方がいましたら、是非お教えください。




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