タイまで575万歩

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タイ代表は57人中12位と善戦~「第36回世界アマチュア囲碁選手権戦」がバンコクで初開催

time 2015/06/11

第36回世界アマチュア囲碁選手権戦バンコク大会第36回世界アマチュア囲碁選手権戦」が6月7日~10日、タイ・バンコクのモンティエンリバーサイドホテルで開催され、韓国の金 昌勳 六段が優勝、準優勝は中国の胡 傲華 六段、第3位には台湾の賴 均輔 七段が入りました。

世界アマチュア囲碁選手権戦は、世界各国の代表選手による囲碁のアマチュア世界一を決める大会で、1979年から毎年開催され今年で36回目を迎えました。(2003年はSARS問題により中止)

これまでは日本、中国、韓国で開催されてきましたが、今回この3か国以外の国で開催されるのは初めてのことです。

第1回は15か国の参加でしたが、今年は57か国、1番多かった2006~8年には68ヶ国・地域から参加するなど、世界的な盛り上がりを見せる大会となっています。

また、これまでの優勝回数は中国が19回でトップ、以下日本8回、韓国6回、香港、台湾がいずれも1回となっています。

Rit BENCHARITタイ代表は11年前、高校生(16歳)の時に初出場を果たしたリット・ベンチャリット(Rit BENCHARIT)選手(六段=右)で、全8回戦を戦い、勝ち負けでは5位タイながら、合計スコアで12位と、なかなかの位置につけました。

なお、日本代表の平岡聡八段は5位と3回目の優勝はなりませんでした。そのほかの全選手の順位、スコア等はこちらをご覧ください。⇒ 大会結果



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