タイまで575万歩

タイと日本の陸続き化を目論むブログです

優勝は北朝鮮、日本は準々決勝で敗退~「AFC U-16選手権2014タイ」

time 2014/09/21

AFC U-16選手権20149月6日からタイのバンコクで開催されていたサッカーの「AFC U-16選手権2014」は20日に決勝戦が行なわれ、北朝鮮が2-1で韓国を下し、2大会ぶり2回目の優勝に輝きました。

また、この結果韓国、シリア、オーストラリア、北朝鮮の上位4カ国が「U-17ワールドカップ2015チリ」の出場権を獲得しました。

日本は予選リーグではオーストラリアに敗れたものの香港、中国に勝ち、決勝トーナメントに進出。準々決勝で韓国に2-0で敗れ、5大会ぶりにU-17W杯への出場を逃しました。

一方タイは、オマーンに1-0で勝っただけで、マレーシアに0-1.韓国に0-2で破れ、決勝トーナメントには進めませんでした。

なお、準々決勝の日本戦で2得点をマークした“韓国のメッシ”ことFWイ・スンウが大会MVPと得点王の2冠に輝きました。

■イ・スンウが「第2のマラドーナ」と呼ばれる理由

CropperCapture[2]
イ・スンウが注目を集める理由は、アジア選手権で見せたテクニックだけではありません。

スペインの名門バルセロナに選ばれたという点、競争の激しいバルセロナのユースチームで不動のレギュラーとして3年も活躍し続けているという点で、ファンの期待がより大きくなっているのです。

イ・スンウがバルセロナに入団するきっかけになったのは、2010年に南アフリカで開催された12歳以下の小学生対象の国際サッカー大会「ダノン・ネーションズ・カップ」。

このときソウル市内の小学6年生だったイ・スンウは、U12ワールドカップ(W杯)とも呼ばれる同大会で、サッカーのあらゆるテクニックを駆使し、地元住民の間でスターとなりました。

バルセロナ・ユースチームのアルベルト・プイチ・チーム長は当時「ものすごい東洋の少年がいるといううわさを聞き、即座に飛行機のチケットを買って南アフリカに飛びました。DFを何人もかわせるドリブルはもちろん、ループシュートやボレーシュート、シザーズキックなどさまざまな技を見せ、イ・スンウが非凡な才能の持ち主だということが一目で分かりました」と語っています。

■性格はマラドーナ
イ・スンウは6日、U16アジア選手権グループリーグを終えた後のテレビのインタビューで「これまで通りにやれば(準々決勝で)日本くらい簡単に勝てる」と話したことから、一部では「生意気だ」との声も聞かれましたが、彼は日本戦で実際2ゴールを決め、自身の言葉がうそではなかったことを証明しました。

サッカー協会の関係者は「イ・スンウの性格は、例えるならメッシよりもマラドーナに近い。自分に対する世間の注目を楽しめるタイプで、ヘアスタイルやアクセサリーなどで個性を思い通りに表現する」と説明しています。

~「朝鮮日報/朝鮮日報日本語版」より抜粋






アジアに関するブログがいっぱい

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
ほかにもタイ情報満載のブログをどうぞ

sponsored link

down

コメントする




スポンサードサイト

このブログを書いている人

JiMNY

JiMNY

タイシルク専門店「Hand&Heart」の番頭・ジム兄(JiMNY)です。ブログも書いてます。

スポンサーリンク

サイト内検索



sponsored link

日本語とタイ語の併記だから勉強になります

タイ語を学ぶならこの本!

お買い物するなら楽天でキマリ!

当ブログについて

月別投稿記事

アクセスありがとう

  • 155現在の記事:
  • 523146総閲覧数:
  • 171昨日の閲覧数:
  • 68今日の訪問者数:
  • 103昨日の訪問者数:
  • 0現在オンライン中の人数:
  • 2013年9月21日カウント開始日:

スポンサードサイト