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フットサルのアジア最強クラブチームは名古屋オーシャンズに決定!

time 2014/09/02

名古屋オーシャンズフットサルのクラブチームアジア王者を決める「AFCフットサル選手権2014」が8月25日から30日まで中国の成都で開催され、日本から出場した名古屋オーシャンズが、決勝で前回王者タイのチョンブリ・ブルーウェーブを延長戦の末5-4で下し、2011年以来3年ぶり2度目の優勝を飾りました。

大会最優秀選手には5得点を挙げ大会得点王(名古屋の北原亘選手、シンビーニャ選手など5選手も5得点)にも輝いた名古屋の森岡薫選手が選ばれました。

決勝戦は一進一退の展開の中、前半は1-2とチョンブリがリード。後半に入り名古屋が4-3と逆転、そのまま勝利するかと思われた終了間際に、チョンブリがGKを含めた全員攻撃を仕掛けて同点ゴールを奪い延長戦にもつれ込みました。

迎えた延長後半に名古屋が勝ち越し点を決め、そのリードを守りきった形で、アジアクラブ最強チームの栄冠を勝ち取りました。

3位はイランのダビリ・タブリーズ、4位=深圳南嶺鉄狼FC(中国)の順で、ほかの参加チームはロコモティフFC(ウズベキスタン)、ビック・バイパーズ(オーストラリア)、バンク・オブ・ベイルートSC(レバノン)、アルカディシア(クウェート)の合計8チーム。

「AFCフットサル選手権」は、AFC(アジアサッカー連盟)の主催により2010年から毎年行なわれており、今回が5度目。

第1回から第3回まではアジアのフットサル界で長く王座に君臨してきたイランの2クラブと日本の名古屋が優勝を分けあいましたが、昨年チョンブリ・ブルーウェーブがタイのクラブとして初優勝に輝きました。

二連覇を目指したチョンブリは、今大会でも予選リーグを1位通過。惜しくも連覇はならなかったものの二年連続の決勝進出を果たし、アジアトップレベルの力を改めて証明しました。今後も優勝争いの一角を担うことは確実です。


<決勝戦ハイライト>






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