タイまで575万歩

タイと日本の陸続き化を目論むブログです

2015年ユネスコ・アジア太平洋遺産賞を受賞したタイの築150年古民家は現在ホテルとして営業

time 2015/09/07

バーンルアンラーチャマイトリー
バーンルアンラーチャマイトリータイ東部ジャンタブリ市の川沿いに建つ築約150年の木造家屋「バーンルアンラーチャマイトリー(Baan Luang Rajamaitri)」がこのほど、2015年のユネスコ(国連教育科学文化機関)アジア太平洋遺産賞の功績賞を受賞しました。

アジア太平洋遺産賞は、世界遺産の登録を行なっている国際機関ユネスコのバンコク支部が2000年から主催、毎年アジア太平洋地域で築50年以上、過去10年以内に民間などで保全・修復が行なわれた建造物を対象として表彰するもので、今年はインド南部ケーララ州の「スリーヴァダククンナタン寺」が最優秀賞、伝統家屋や塩田跡などが残る香港の「塩田仔」など2カ所が優秀賞、「バーンルアンラーチャマイトリー」など4カ所が功績賞を受賞しました。

 ※2015年のアジア太平洋遺産賞の受賞建造物はこちら ⇒ Winners of 2015 UNESCO Asia-Pacific Heritage Awards

なお、「バーンルアンラーチャマイトリー」は現在、ホテル(Baan Luang Rajamaitri Historic Inn)として使用されていますから、実際に泊まってアジア太平洋遺産の空気と佇まいを肌で感じることができますね。

ちなみに昨年(2014年)は、タイ王室財産管理局が所有するバンコク・パトゥムワン区の「プラヤー・シータマティラート邸(Phraya Si Thammathirat Residence)」(下画像左)が功績賞を、2013年は「ワット・プラユラウォンサワット(Phra Borommathat Maha Chedi and Pharin Pariyattithammasala of Wat Prayurawongsawas)」(同右)が最優秀賞を受賞しています。

プラヤー・シータマティラート邸 ワット・プラユラウォンサワット

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