タイまで575万歩

タイと日本の陸続き化を目論むブログです

インラック首相が来日、精力的に視察、会談

time 2013/05/27

インラック首相と安倍首相先週来日していたインラック首相ですが、23日には安倍首相と会談、会食を行ない、有意義な時間を過ごしたようです。

会談ではお互いに、経済や安全保障の分野で協力を強化していくことで一致。安倍首相は地球観測衛星、高速鉄道などのタイのインフラ整備に日本が積極的に貢献したいと伝えたのに対して、インラック首相はミャンマーのダウェイ経済特区の開発への日本の参加を要請しました。



タイの高速鉄道その日本が積極的に貢献したいといってた高速鉄道については今月はじめ、タイ運輸省の輸送交通政策企画事務局(OTP)が建設が計画されている高速鉄道4路線のうち、バンコクとタイ第2の都市チェンマイを結ぶ「ノーザン・ライン」(約669キロ)について、進捗状況を公表しています。

現在同路線では5つのルートが候補に挙がっており、絞り込みの作業中で、6月中にはルートを決定、バンコクの「バンスー」から「ドンムアン」「アユタヤ」「ロッブリー」「ナコンサワン」「ピチット」「ピサヌローク」まで7駅の第1期工事、約382キロは来年の半ばには着工し、2019年中にサービスを開始したいとしています。

さらに、ピサヌロークまで開通後から約1年で「スコータイ」「シーサッチャナーライ」「ランパーン」「ランプーン」を通り、バンコクから669キロの「チェンマイ」までを結ぶ第2期工事5駅を完成させる計画としています。

第1期工事完成後は、営業スピード時速250キロ~300キロで「バンコク-ピサヌローク」間を1時間42分で結ぶことになります。

運賃は距離1キロ当たり2.5バーツで、VIPクラス=1,906バーツ、1等=1,237バーツ、2等=858バーツという試算もでています。

総事業費は4,000億バーツを超えるとみられる同計画には現在、日本、中国、韓国などの外国企業が高速鉄道システムの売り込みを行なっていますが、安倍セールス部長の勝算はいかに、といったところでしょうか。




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