タイまで575万歩

タイと日本の陸続き化を目論むブログです

映画「チェンライの娘」が2月9日より公開

time 2013/02/05

同じ星の下、それぞれの夜タイ・フィリピン・マレーシアを舞台にした3監督によるオムニバス映画「同じ星の下、それぞれの夜」が、2013年2月9日よりテアトル新宿、シネリーブル池袋から順次全国公開になります。

「同じ星の下、それぞれの夜」は、日本を飛び出した男たちが、同じ時間にアジアの国々で体験する小さな奇跡をを通して、それまでとは違う生き方や新しい価値観を芽生えさせるオムニバスムービーになっています。

富田克也監督がタイを舞台に「チャンライの娘」を、冨永昌敬監督はフィリピンを舞台に「ニュースラウンジ25時」を、そして真利子哲也監督がマレーシアで「FUN FAIR」を撮っています。

「チェンライの娘」は、そのオムニバスの中のひとつで、ストーリーは次のとおりです。

40歳過ぎてもなかなか芽の出ない役者でキンちゃんと呼ばれる男。結婚して子供もいるが家族との関係もはかばかしくない模様だ。小銭かせぎのため怪しげな撮影に参加した彼は、カメラマンからタイのすばらしさを聞かされ、思ったより高額だったお金をつかんで着のみ着のままバンコクに降り立つ。はじめて訪れたタイは日本での生活を忘れさせるに十分な魅力を発していた。そこで知り合ったストリート・ガールのメイと楽しい一夜を過ごした後、今度は行きがかりでメイの友達フォンとともにフォンの故郷である北の街チェンライを目指すことに。言葉もままならぬひとりの日本人とふたりの女はそれぞれの思惑を抱えながら北へ向かって旅立っていく。


最初は東京の三館での上映ですが、順次全国公開する予定になっています。

全国の公開予定劇場はこちらです。→ 劇場情報







アジア(海外生活・情報) ブログランキングへ

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村

sponsored link

down

コメントする




スポンサードサイト

このブログを書いている人

JiMNY

JiMNY

タイシルク専門店「Hand&Heart」の番頭・ジム兄(JiMNY)です。ブログも書いてます。

スポンサーリンク

サイト内検索



sponsored link

日本語とタイ語の併記だから勉強になります

タイ語を学ぶならこの本!

お買い物するなら楽天でキマリ!

当ブログについて

月別投稿記事

アクセスありがとう

  • 45現在の記事:
  • 518016総閲覧数:
  • 426昨日の閲覧数:
  • 16今日の訪問者数:
  • 73昨日の訪問者数:
  • 0現在オンライン中の人数:
  • 2013年9月21日カウント開始日:

スポンサードサイト