タイまで575万歩

タイと日本の陸続き化を目論むブログです

タイ映画で萌えたいあなたには無理かもしれないムエタイ映画を2本

time 2013/08/08

リトルファイター 少女たちの光と影 家族のために闘う8歳の少女、児童ムエタイファイターを通じ貧困問題を問うドキュメン­タリー映画「リトルファイター 少女たちの光と影(原題 Buffalo Girls)」が 2013年8月24日より新宿K’s cinemaほかにて全国順次公開されます。

タイの国技である格闘技「ムエタイ」ですが、中流階級以上の家庭に生まれた子供がムエタイ選手になったという話はあまり聞きません。

それは、ムエタイが賭博の対象とされており、貧困層のスポーツと見なされているためで、貧富の差の激しいタイにおいて、貧しい家庭に生まれた子の資本は自分の肉体のみであり、ムエタイ選手もしくは売春婦になるしか生きていく術がないといわれることすらあることから、国技であるにも関わらず社会的ステイタスは低いのが現状です。

タイ国内に3万人は存在するという15歳未満の児童ムエタイファイター。本作はともに8歳の少女ファイター、スタムとペットを二年間追ったドキュメンタリー作品です。

家族の生活を背負った少女たちが願うのは、もちろん闘いに勝利し賞金を得ることです。

日本にも数は少ないですが、少年や少女のムエタイ選手はいますが、その目的や背景は全く違います。


東京での公開は8月24日(土)より新宿K’s cinemaで、午前10時半から。

大阪は第七藝術劇場で、今秋公開予定です。








最強のムエタイ・ファイタームエタイつながりでもう1本紹介したいと思います。

2007年公開のタイ映画「最強のムエタイ・ファイター」のDVDが、8月9日からイレブンアーツより発売になりました。

ーある日、自分の父親が伝説の武術”ムエチャイヤ”の後継者だと知ったバウは、親友ペックとサウマとともに父テウチャイヤに”ムエチャイヤ”を伝授される。

父の夢はタイ中の格闘技大会に彼等3人を出場させ、チャンピオンになる事で伝説の武術”ムエチャイヤ”の強さを知らしめること。それを息子ら3人に託したのだ。

といった亀田三兄弟の父のような話でもありますが、こちらの映画は、萌えないかもしれませんが、格闘技ファンなら燃えること間違いないしです。


by カエレバ









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